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*小さな傷

2010/08/22*Sun*



実家に帰省した。
姉一家が帰省したので会いに。
実家は車で20分ほどのところにあるけれど
めったに行かない。

だんなさんの親に申し訳ないということもあるし
なんとなく足が向かないというか・・・

親とは仲がいいと思う。
貧しくもなく、お金持ちでもなく
ごく普通の家庭で。
父が公務員だったので厳しくはあったけれど
今となっては感謝している。

姉はとても苦労していて。
母はそれを不憫に感じているし
母としてなんとかしてやりたいと感じている。
私も手助けできることはしたいと思うけれど
プライドの高い姉なので、妹の私に
助けを求めることはない。
年に数度会った時に愚痴を聞く程度。

母も姉も私が日々ぐうたら過ごして
なんの苦労もしていないことが不満らしい。
いじわるされるわけではないけれど
ちょっとした一言に棘があってそれに傷つく。
子どもじゃないんだからと思うけれど
母や姉と一緒にいるといくつになっても
末っ子の私に戻ってこばかにされ抑えつけられる。
そんな圧力を感じる。

そういうことがあって
実家に近寄れないんだと思う。
大事で大好きな家族なのに寂しいけれど
引っかき傷がいっぱいできるってわかっていて
うきうきとは帰省できない。

きっと私のこういう気持ちが
母や姉の気持ちを逆撫でしているのだと思うけれど
小さな恐怖、というか・・・
どうせ、って気持ちが湧いてしまう。

いくつになってもこの気持ちは
消えないと思う。
寂しいけど。





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*Comment.
トラウマ。。。
自分だけが特別なわけでもなく・・・

人はみな、多かれ少なかれ何かを抱えて生きているものです。。。

竜一
不思議とね・・・

ある年齢を超えたころから どうでもよく(良い意味でね)なって自然になれるときが来ますよ。

ある程度距離をとったほうが良いこともあるし 自然体でよいのではないかと思うけど 何かあったときに後悔しないようにはしてね^^

悲しい思いはしてもらいたくないから^^
いなくなった後に後悔するものほど 辛いものは無いからね^^

説教じみちゃいました^^;ごめんなさいね
竜一さん。

もちろんしっかりわかってますよ~。
そんなに自己憐憫に満ち溢れた
あたし可愛そうでしょ?な文章でした?(笑)


sonoさん。

ありがとうございます^^
だんなさんの親の具合が悪いので
やっぱり自分の親も心配になります。
姉は遠いし、あたしが看病することになると思うし
それはしっかりやるし愛していますから^^

まあ、あたしの子どものころからの
ちょっとした傷の積み重ねがあって
それは今も続いているってだけのことで
関係がまずいとかではないのです^^
大事にしたいと思っています。



お母様やお姉様は、りんごさんを不満に思うの
ではなく、うらやましいと思っているのかも
しれません。
人の生き方に100点満点はなく、何か足りない、
もう少しこうしておけば・・っていう後悔が
必ずあるものです。
「ぐうたら」っていうと怠け者っぽいけど、
「マイペース」ってい言えば自由で幸せになります。
時間やお金や他人にせかされずとも、自分のペース
で生きていけるっていうのは、素敵なことですよね。

既にりんごさん自身は違う道を歩き始めているの
でしょうから、「幸せの基準」も違ってきている
のじゃないかなぁ・・なんて。
お母様やお姉様の言葉は棘なのではなく、別の基準
や視点からの忠告と思えるようになれるといいですね。

はっ。おじさんぽくて、ごめんなさい。<m(__)m>

でも・・・感じ方・物事の見方は、いっぱいある
ってことは、きっとホントです。(^^♪

雅樹さん。

母にしても姉にしても
あたしの何を知ってそういうことを言うのか
っていう反発心があたしにあるから
傷ついてしまうんだと思います。
笑って聞き流せないお子ちゃまなあたしです^^;

母の苛立ちは母として姉とあたしの境遇の
あまりの差に対してで、あたしに対してではない
とわかっているのですが、甘えもあるのでしょうね。
姉にばかり気を遣っているとつらくなります。
いくつになっても親だから、かまってほしいんですよね。
忠告なんて程度のいいものじゃないです。
「あんたはのんきにしてるから」って
そんなお小言です^^;

身内の愚痴でごめんなさい。
書かずにはおれなかったので・・・
小さなことに傷つく自分に腹が立ちます。


りんごさん おはようございます。

同じ血が通った身内でも
いろんな思いを抱えている人は
たくさんいますよね。
自分が辛くなっちゃうなら
無理に歩み寄らなくても良いような気がします。
ひょっとしたら時間の経過と共に
少しずつ解消されるのかもしれませんし。
1番は りんごさんの心が落ち着いていることが大切ですから。
実家に足を運んだこと りんごさん 
頑張ったんですね。

なんて 勝手なこと言ってるかな。
ごめんなさいね。

書いて少しでも気持ちが楽になることありますよね。
いっぱい綴って心のバランスをとれると良いですね☆

ちなみに私は両親がいなくて身内は弟だけです。
姉の私がしっかりしていないので
いつも弟から注意を受けています(笑)
たった1人の身内だけど うっとしい~
なんて思うことしばしば(笑)
私こそ おこちゃまです^^;
ふ~ん
まあ、実家だし、

お母さんやお姉さんなんだし、

いいんじゃないのかな。

たまには向こう傷を承知で、

「受けて立つ」くらい気合い入れて帰省してあげても。









とうこさん。

ありがとうございます^^
決して仲が悪いわけじゃないし
家族のことは大事だし愛しているけれど
子どものころからずっと抑えつけられてきた
っていう自分の中の積もった気持ちがあって
素直に対峙できないんだと思います。
姉に対するやきもちもあるし・・・

あたしがいろんな気持ちを抱えていることは
親も姉も知らないので、あたしが我慢すれば
と思う部分も大いにあります。
年に数度のことだし。
話してみんなの気持ちが暗くなることは
あたしも望んではいないし。
自己犠牲をよしとするわけではないけれど
こんなこと恥ずかしくて言えないです(苦笑)
それこそ、呆れられるかさらに
暇だからそんなこと考えるんだって言われて
抑えつけられるのがオチでしょうし^^;

こんなことを書いても読む方にはつまらないし
ご不快になる方もあるでしょうが
書かずにいたら気持ちのバランスがおかしくなるので
書いてしまいました。
ちょっと気持ちの整理ができたようにも思うし
新たなストレスができたようにも思います。
自分を掘り下げる作業ってしんどいです^^;


hiroさん。

自分の気持ちより母や姉の気持ちを
優先させる癖がついているので
受けてたつなんて思考そのものがありません。
なので、こういう状況はかわらないと思います。
あたしの気持ちひとつなんでしょうけどね^^;
母や姉にはそういう意識がないのだから。
帰省は年に数度なので、きちんとしています。
ご心配なく^^

愛していても
嫌い

私は母しかいないのに
そんなことを思っています


私を愛してくれて可愛がってくれて
わがままな私の言うこときいてくれて

でもそれなのに
私は愛されていないと感じていたのです

叔母から聞いたことば
母が言ったこと
「子は罪」

ああ、やっぱりなって思いました

でも母のことは大好きです
母がいつかいなくなると思うだけで
涙が出てきます

それでも
許せないし嫌い
でも大好き

そう言える自分に少しほっとしていたりもします



傷は誰もが持っているなんていうのは
その人の傷を否定することです

傷はりんごさんだけが持つもの
りんごさんだけがわかる傷
誰の傷とも違うのです

傷だから痛いんです
傷が痛いってことをなかったことにしないで

りんごさんはその傷によく耐えている
がんばってる
家族が大好きだからがんばれる
愛舞音さん。

ありがとうございます;;
小さいころから姉と比べられていたような気がして
ずっとずっといじけて引け目を感じていました。
母の愛情を独り占めしたい気持ちと
姉に対する嫉妬と、そんなことを思う自分が
すごくいけない子どもだと悩んでいました。
今も、そのころの小さな子どもが
あたしの中にずっといるんですよね・・・
年齢だけはいい大人なのでそれを自分なりに
コントロールすることはできますが
いまだに爪かみをしてしまいます。
情けないです^^;

許せないし嫌いだけど大好き。
なんだかわかる気がします。
親だもん。好きに決まってます。
親だからこそ傷つけられることがある。
その傷を受け入れてそれも愛のひとつと
いつか思える日がくればいいなと思います。
本当にありがとうございます。
ちょっと元気でました^^

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